結論

中学生の時、バスケ部に所属しながら陸上部の助っ人として、見よう見まねの背面跳びだけで全国大会に出場してしまうなど、学生時代から運動神経抜群でした。

女優の清野菜名さんといえば、2020年に俳優の生田斗真さんと結婚したことが話題になったりしました。

そんな清野菜名さん、女優としては日本でただ1人といっても過言ではないほどの、本格的なアクション女優なのです。

オリンピックにも出場できたのではないか、と思ってしまう彼女の運動神経についてご紹介していきます。

中学でバク転を習得

清野菜名さんは、自身のInstagramにあげている動画や、

2020年に放送された横浜流星さんとのダブル主演ドラマ

『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う』の中でバク転を披露しています。

しかも、そのバク転は1回キリではなく、連続で5回くらいできるようです。

バク転は、大人の男性でもできない人が多いのではないでしょうか?

清野菜名さんがバク転を習得したのは、中学生の時。

体育の授業でマット運動をしていた時、やることがなくなってしまったから、という理由で先生にバク転の仕方を教わったのだとか。

体育の課題も、あっという間に片付たことで身につけたバク転。

相当な運動神経の持ち主のようです。

そんな清野菜名さんは中学時代、バスケ部に所属していました。

一方で、陸上部の顧問から助っ人を頼まれ、大会で走り高跳びに出場。

しっかり陸上をやっていたわけでもないのに、なんと全国大会にまで出場してしまったのです。

この時に背面跳びは、特別に練習したわけでもなく見よう見まねでやってみて、そのまま全国大会にまで行けてしまったのだとか。

清野菜名さんの運動神経の良さをハッキリと物語っていますね。

ここまでご紹介したエピソードを見ても、清野菜名さんが並外れた運動神経の持ち主であることが分かったと思います。

そんな清野菜名さんお母さんは、バレーボールの選手だったそうです。

やはり母親譲りの運動神経の良さと、清野菜名さん自身の努力によって、このような活躍ができるようになったのでしょう。

アクションの道へ

清野菜名さんは高校に進学するにあたり、芸能の道に進むか、陸上の道に進むか迷ったそうです。

中学生の時からティーン向けファッション誌『ピチレモン』のモデルをしていましたが、陸上では推薦の話も合ったそうです。

最終的に清野菜名さんは芸能の道を選び、日本芸術高等学園に進学しました。

そして高校では、アクション部に所属。

しかしそれだけでは物足りなかったのか、

清野菜名さんは高校2年生のときに本格的なアクションを学ぶため、

坂口拓さんのアクション養成所に通っています。


中学生の頃はモデルだったのに、なぜアクションを極めようと思ったのでしょうか?

これは清野菜名さんご本人いわく、モデルとしてやっていくには身長が足りないと感じた事と、

『バイオハザード』で激しいアクションをしていたミラ・ジョヴォヴィッチさんに憧れたからとのこと。

清野菜名さんの身長は、公式プロフィールによると160cmです。

日本でなら、このぐらいの身長でもモデルとしてやっていけそうですが、

世界を目指して本格的にやっていこうとするなら、確かに少し身長が足りないかもしれません。

清野菜名さんは、やるならとことん極めたいタイプなのかもしれませんね。

こうして、ピチレモンを2011年に卒業してからは女優の道に進んでいます。

しかし、演技の勉強はほとんどしていなかったため、周りと比べてコンプレックスに感じる日々を過ごしていたのだとか。

2014年、映画『TOKYO TRIBE』のオーディションを受けたものの落選。

アピールする場すら設けてもらえなかったそうです。

しかし、次は同じく『TOKYO TRIBE』の、スタント枠のオーディションに参加。

そして、落選を言い渡した監督の目に留まり、なんとそのままヒロイン役に抜擢されたのです。

「アクションをしている時は輝いている」と、監督は清野菜名さんを大絶賛。

映画の中では、華麗なハイキックを見せています。

『TOKYO TRIBE』のヒロイン役として存在感を見せた清野菜名さんは、その後もアクションシーンが見せ場の映画やドラマに引っ張りだこ。

地上波メディアとして注目されたのは、やはり『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う』でしょう。

ドラマでも、CGと見紛うようなバク転を披露するなど、得意のアクションを惜しみなく発揮していました。

生田斗真との結婚

2020年の6月に、自身のインスタグラムでジャニーズ事務所に所属している、俳優の生田斗真さんとの結婚を発表した清野菜名さん。

2人は、ドラマ『ウロボロス』での共演がキッカケで、交際に発展したと言われています。

関係者によると、撮影中はまさに「先輩と後輩」といった感じで、生田さんの方が清野さんに熱心に演技指導していたとのこと。

また2015年には、週刊誌にてお泊り写真もスクープされています。

その後も結婚発表までの5年の間、何度も週刊誌で熱愛報道をされています。

出会った当初、生田さんは30歳を迎えていたこともあって、結婚願望が高かったそうです。

そのため交際の時には、すでに結婚を意識していたと言われています。

しかし2人の交際報道に対し、清野さんが所属している事務所の社長が激怒。

交際を反対された2人でしたが、諦めることはありませんでした。

芸能プロダクション関係者の話によると、交際を反対された生田さんは、

「責任はとります。彼女が女優として大きくなるまで待ちます」と自分の気持ちを伝えたとのこと。

お酒が大好きだとされている生田さんですが、清野さんと交際を始めてからは飲み歩いたりすることもなくなったようです。

約束通り、清野さんが女優として大きくなるまで待ち続けた生田斗真さん。

清野さんは『TOKYO TRIBE』で注目を集めてから、さまざまな役を演じました。

2017年には松下奈緒さんとダブル主演で、ドラマ『トットちゃん!』にて黒柳徹子さん役を演じ、

翌年にはNHK連続テレビ小説『半分、青い。』で、ヒロインの親友役を演じて朝ドラ初出演となりました。

アクションで注目を集めていましたが、演技力の方も着実に高く評価されていき、女優として順調に大きく成長していった清野さん。

お二人の結婚はお互いが支え合い、信頼しあった結果と言えるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

中学生の時にバク転を習得しただけでなく、

見よう見まねから陸上の全国大会にまで出場できてしまった、

というエピソードには驚かされました。

やはり、相当な運動神経の持ち主のようですね。

夫となった生田斗真さんも、ジャニーズ出身なので運動神経はかなり良いと思いますが、

清野菜名さんの方が運動神経は良いかもしれません。

清野菜名さんの、今後の活躍に期待しています。