結論

アンゴラ村長の性格の悪さが垣間見える発言や、彼らがトーク力がないからなどの理由で飽きられたことが消えた原因のようです。

大塚愛さんのヒット曲「さくらんぼ」に合わせて縄跳びを飛ぶのかと思いきや、妙なダンスとツッコミを入れるお笑いコンビ「にゃんこスター」。

斬新なコントは「次世代のお笑い」と大御所芸人たちからも高評価を得ていました。

そして、キングオブコントで2位に入賞し大ブレイク。

しかし、ある時を境に全くテレビに出なくなりました。

彼女たちが消えていった理由に迫ります。

にゃんこスター

にゃんこスターは、女性でボケを担当するアンゴラ村長と、ツッコミのスーパー3助さんのコンビです。

スーパー3助さんは、1983年5月3日生まれで、本名は「一釣良太」さん。

一方のアンゴラ村長は、1994年5月17日生まれで、本名は「佐藤歩実」さん。

2020年には「30秒間でペアで交互になわとびを跳んだ回数」で71回を記録し、ギネス世界記録に認定されました。

元乃木坂46の井上小百合さんとは同郷出身の同学年で、同じなわとび教室に通っていました。

2人は2017年4月、寺田寛明主催の大喜利ライブで共演し、スーパー3助さんがアンゴラ村長に声をかけてコンビを結成。


元々キングオブコント出場のために即席で組んだコンビでした。

コンビ名はアンゴラ村長が、

「私の中でこの2人を猫だと思っていて、野良猫の中のスターになろう」と付けたものだそうです。

交際を機にコンビを結成したため、交際歴とコンビ歴がほぼ同じです。

スーパー3助さんは「別れてもコンビを続けたい」と語っていますが、

アンゴラ村長は「別れたら解散かな」と語っており、両者で違いがあるようです。

消えた理由

テレビへの露出が激減した理由には、いくつかあるようです。

1つ目の理由は、アンゴラ村長の芸歴の浅さです。

スーパー3助さんだけのトーク力だけでは、押しが弱いのが理由にあるようです。

過去に大ブレイクして消えていった一発屋と呼ばれる芸人は多いです。

にゃんこスターは一発当てて消えていったというよりも、チャンスを与えられたが実力がなく、結果を残せなかったという評価をされています。

2つ目の理由は、アンゴラ村長の性格にあるようです。

アンゴラ村長は、2018年の週刊女性で「女がキライな女」ランキングで断トツの1位。

「好き」に投じられた票はゼロと、圧倒的な嫌われぶりだったそうです。

これは、過去のツイートの文面が致命的だと言われています。

「狭いコミュニティの中で偉そうな顔してればいいのよ。私はもっと高みを目指しますので、どうかその低能稚拙という個性を失わないようにね」

「今日は上目遣いで歩くブスを見たから不機嫌だった」

「お笑いのオーディションに応募したつもりだったのに、 お笑いもできる『アイドル』のオーディションに応募してしまった…。書類審査通っちゃった…」

「もっとデブで貧困に生まれていたら、勉強がんばるのだけど…」

こうした発言の数々から、「性格が悪い」といわれているようです。

3つ目は、単純につまらないからというシンプルな理由です。

縄跳びネタを上回る新たなネタがなく、コンビが恋人同士であることをカミングアウトしているのも微妙な空気感を醸し出しています。

「さんまさんとの絡みがあまりに下手すぎて現場は凍り付いていた」

とネットニュースでも報じられました。

さんまさんがスーパー3助さんに、「自分の女をデビューさすな」と振っても

「だって、僕たちつきあってるもんね~」と素で返し、他の芸人も苦笑いだったそうです。

さんまさんの目は笑っておらず、その場は変な空気に。

こうしてお笑い番組に呼ばれてもことごとくやらかしてしまい、そのままテレビに呼ばれなくなったというのが消えた理由です。

にゃんこスターの集客力はかなり低く、単独ライブも150人程度の小規模な会場で開催をしているのが実情です。

まとめ

最近のにゃんこスターの活動と言えば、縄跳び関連の仕事を受けているようです。

アンゴラ村長の縄跳びの腕前は本物のようで、縄跳び教室を開催したり縄跳び教室にゲスト出演したりしているようです。

また収入は公表されていませんが、月14万の家を借りているとのこと。

2021年まで6畳一間に同棲していましたが手狭になり、新宿の一軒家の2階を家主が海外に出かけている2年の間限定で借りているようです。

家賃は収入の3分の1と一般的に言われているので、コンビで40万円前後の月収と推測できます。

にゃんこスターの元々のコンセプトが体操のお姉さんとお兄さんだそうで、今後は子供向けに縄跳びの仕事を増やしていきたいのかもしれません。

今後の活躍に期待したいですね。