結論

網膜剥離により失明しかねないと医師に言われた事で、2019年9月24日に手術しました。

小林幸子さんといえば、日本人なら多くの人が知っている演歌歌手ですよね。

今まで紅白歌合戦に33回連続で出場し、お馴染みの歌手の1人です。

そんな小林さんが手術をされたことを告白。

失明危機に陥るほどの病気を患っていたようです。

この手術告白の詳しいことについて、ご紹介していきます。

プロフィール

【生年月日】1953年12月5日
【出身】新潟県
【血液型】A型
【身長】165cm
【職業】演歌歌手/女優
【所属事務所】幸子プロモーション

1963年、9歳のときに「歌まね読本」でグランドチャンピオンとなり、審査委員長の古賀政男さんにスカウトされて音楽の世界に入りました。

しかし、若いころから歌手として売れていたわけではなく、未成年なのに20歳と偽って繁華街で夜のお店で働いたり、週刊誌でセミヌードを披露したこともあったようです。


1979年にリリースした「おもいで酒」が有線放送から徐々に話題となり、同曲は200万枚を突破する大ヒット曲となりました。

ヒット曲のリリースをきっかけに演歌歌手として知名度を上げ、大晦日に放送されるNHK紅白歌合戦に33回連続で出場するという記録も打ち立てました。

2015年に出場した紅白では、「千本桜」を歌っていたことが話題になりました。

また、RPGのボスキャラのように巨大な装飾を用いてパフォーマンスを披露することから、ネット上などでは「ラスボス」という愛称でも親しまれています。

プライベートでは、2011年11月に結婚。

演歌歌手の女性は結婚が遅いことが多いのですが、彼女も57歳で結婚したことからかなりの晩婚ですね。

失明危機で手術告白

毎年のように小林さんが参加している新潟県永岡氏の脱穀作業において、2019年9月24日に東京都内の病院で右目の網膜剥離(はくり)の緊急手術を受け、入院していたことを明かしました。

担当医からは、「このままだと失明します」と言われたのだとか。

そのために緊急手術を行い、術後の経過は順調とのこと。

今まで目の病気どころか、入院や手術もしたことがない彼女にとっては、人生初の大きな病気ということになったのです。

網膜剥離とは、加齢や眼球へのショックなどが原因とされ、眼球の内側にある網膜がはがれて視力が低下してしまう病気です。


失明する危険もある病気であり、症状次第では緊急手術が必要とされます。

当初の予定では10月中に手術を行う予定だったそうですが、タピオカくらいの影がたくさん出てくるほど症状の悪化が早く、9月24日に緊急手術することになったのです。

術後は1週間ほど静養が必要でしたが、責任感が強い小林さんは術後5日でNHK『のど自慢』に目薬を差して生出演

その他の仕事にも大きな影響はなかったようですが、光が射すと痛むために普段は眼帯を着用して生活しているとのこと。

1.0あった右目の視力は、術後に0.07まで低下されました。

しかし視力は徐々に回復するようで、小林さんは「年内にもシリコーンオイルを抜けば完治します」と語っています。

命に別状がなく、術後の経過も安定しているということで一安心ですね。

今後の活動

失明危機もあった中、緊急手術で無事に回避した小林さん。

今後の活動への影響が懸念されますが、幸いにも今後の活動に大きな支障は出ないとのことで、活動の制限もほとんどありません。

術後から時間があまり経過していないこともあって、目薬や眼帯をしながらの生活となります。

それも時間が経過して回復していくことで、そうした生活からも解放されるでしょう。

ちなみに小林さんは、全盛期と比べてテレビなどへの出演が少なくなったと言われています。

しかし、ちょっとしたイベントやコンサートを地方で開催していることが多く、露出は減っても毎日忙しく活動されているようです。

年末にかけても、地方のホテルでディナーショーを開催する予定がたくさんあるのですが、術後ということを考えると彼女の身体が少し心配ですね。

そして多くの人が気になる事と言えば、紅白歌合戦への出場でしょう。

最近は連続出場していた有名歌手が出場できないということもありますから、長年紅白歌合戦で話題になった小林さんが2019年の紅白に出場できるかは何ともいえません。

ファンとしては出場してほしいところですが、お年でもあるわけなので無理のない範囲で活動していただきたいところです。