オードリー若林は創価学会!?その証拠と春日の入信は・・・

お笑い芸人

 オードリーの若林正恭さんが、創価学会の会員なのではないかと噂されています。コンビではツッコミを担当し、相方の春日俊彰さんと共にテレビなどで活躍していますよね。近頃はピンでテレビ出演することも多くなっていますが、創価学会にまつわる噂は本当なのでしょうか?詳しく掘り下げてみましょう。

プロフィール


 小学生の時は、野球や剣道をやっていました。しかし、一方でこの頃からすでにお笑いにも興味があり、中学の卒業文集では「日本一の漫才師になる」と将来の夢に綴っていたほどでした。

 大学を卒業後、2000年4月に高校時代の同級生だった春日さんと『ナイスミドル』を結成し、ケイダッシュステージよりデビューします。2005年にはコンビ名を『オードリー』に改名し、2008年2月に『R-1ぐらんぷり』で準決勝進出を果たします。

 その後、2010年5月に『ダイナマイト関西2010first』で優勝するなど、漫才師としての地位を固めていきます。また映画にも進出し、『ひまわりと子犬の87日間』では2014年に第37回日本アカデミー賞話題賞を受賞しました。

創価学会!?

 若林さんが創価学会の会員だという噂は、ある週刊誌の記事が原因となったようです。その記事によると、入会したのはオードリーがブレイクしたきっかけである「M-1グランプリ2008」の直前だと言います。

 入信して、すぐオードリーがブレイクすることになったことから若林さんはその力に驚き、熱心な信者になったと言います。以来彼は、創価学会の本部に通ってお題目をあげているそうです。それは人気が上昇した今でも続いているとのこと。

 仕事がうまくいっているのは、創価学会のおかげだと思っているようですね。しかし、その力も恋には効かなかったようです。当時付き合っていたタレントのベッキーさんとは、破局に終わっています。創価学会は、信者同士での結婚が望ましいとされています。

 そのため、信者ではない婚約者ができた場合は入信を勧めることが多いのです。若林さんがベッキーさんとの結婚を考えていたのかどうかは定かではありませんが、彼女にも入信を迫ったと言われています。ベッキーさんはそれを嫌い、次第に彼から遠のいていったと言われています。

 彼にとって、創価学会は漫才師として自分を売れっ子にしてくれた大切な宗教であったようですが、それが恋の障害となるとは皮肉ですね。最近では2018年の終わり頃に、女優の南沢奈央さんと交際が報じられたのちにまたしても破局となりましたが、これも宗教が関わっていたのでしょうか?

相方の春日は?

 一方で、相方の春日俊彰さんも創価学会の信者だと噂されているようです。2人の所属する事務所はもともと信者が多く、周りに溶け込む為の入信だったとされているのです。信者になれば仕事が増えるといった、ビジネス的な考えもあったのではとのこと。

 そんなことから、オードリーは他の信者から「ビジネス信者」だと冷ややかな目で見られているのだとか。有名な割に学会の広告塔になっていないのも、そう言う側面があるからなのかもしれません。春日さんは相方さんと比べると、創価学会の信者というイメージは薄いようです。


 しかし若林さんにしても噂であって、創価学会の信者であるという確たる証拠はありません。オードリーは2人とも、公の場ではあくまでも無宗教と言っています。若林さん含め、彼らが信者であること自体疑わしいものがありますね。

 ですが、この2人が会員であったとしても、何も支障はないと思います。何の宗教を信じて、もそれはその人の自由です。とは言っても、人に無理強いするのは良くありませんね。宗教は自身の心の中で、密かに信心するのが望ましいでしょう。とにもかくにも、2人活躍をこれからも楽しみたいですね。