結論

元々は仕事仲間でしたが、2010年に交際へと発展。2016年にその関係は終わって、今は再び良い仕事仲間となっているようです。

アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』の長門有希役などで知られる声優の茅原実里さんが5月12日、一部の不倫報道に対して「その内容はほぼ事実です」と認め、謝罪しています。

お相手は、人気バイオリニストの室屋光一郎さんでした。

室屋さんとは過去に関係があったものの、現在はその関係を解消しているということです。

しかし2020年2月には、2人のデート現場がスクープされました。

室屋さんは結婚して子供もいたようですが、その関係の真相はどうなっているのでしょうか?

プロフィール

茅原実里さんは1980年11月18日生まれの、栃木県宇都宮市出身です。

中学時代は漫画家を志していましたが、高校を卒業した後は歌手を目指してオーディションを受け続けていました。

しかしなかなかチャンスに恵まれず、期間を決めて養成所に入所し、歌手デビューの道を模索していました。

養成所の卒業間近になってもデビューには至らず、その頃開講した養成所内の「声優タレントコース」に悩んだ末に転科し、声優としての勉強を開始しました。


その後、「このオーディションでデビューが決まらなかったら人生を考え直す」と覚悟を決めたオーディションで合格し、2004年に念願のタレントデビューを実現させました。

また、この年にはキングレコードよりアルバム「HEROINE」をリリースし、歌手デビューも果たしています。

しかし順風満帆というわけにはいかず、秋葉原で路上ライブをしたこともありました。

人気が急上昇となったきっかけが、2006年に放送されたアニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』への出演でした。

声優アーティストとして確固たる地位を獲得した現在は、歌手活動も順調で日本武道館や埼玉アリーナと言った大きな会場でのライブや、全国規模のライブツアーを行なっています。

室屋光一郎との不倫

茅原さんの不倫を報道したのは、5月12日に発売された写真週刊誌「FLASH」、およびそのWEB版の「Smart FLASH」でした。

記事では茅原さんと妻帯者であるバイオリニストの室屋光一郎さんの、6年間に渡る不倫関係が報じられました。

それによると、2人は2007年頃から一緒に仕事をするようになりましたが、2010年ごろから交際に発展したそうです。


しかし室屋さんは2009年に結婚し、子供もいました。

なかなか離婚しない室屋さんに茅原さんは耐えきれなくなり、「離婚に時間がかかるなら私も年頃だから」と切り出して、2016年に2人の関係は終わったのです。

2人は6年間に渡る不倫関係を清算したということになりますが、今でも「みの」「こうちゃん」と呼び合う仲なのだそうです。

その2人が2020年2月中旬に、都内の日本料理屋に来店していました。

茅原さんと室屋さんはこの店で5時間ほど食事を楽しみ、笑顔で店を後にした模様。

また同じ記事では、茅原さんが室谷さんとは別の、既婚者である一般男性とも親しい間柄であることを報じています。


茅原さんは同日、この不倫報道について言及し、「その内容はほぼ事実です」と認めました。

そして、「私がしてきたことは、どれだけ時間が経ったとしても当然許されることではありません。ご家族の皆様には深い謝罪の気持ちと自責の念を持ち続けています」とコメント。

また、「ただでさえ大変なこの時期に私のプライベートなことで皆さんを失望させ、心を乱すようなことをしてしまい、本当に本当にごめんなさい」と謝罪しました。

そして、2月に2人で行った料理屋さんについては、数年ぶりにご飯を食べに行ったもので、現在の2人の関係は良い仕事仲間という関係にとどまっていることを伝えました。

また、もう一人の男性については仲の良い友達だと説明しています。

まとめ

いかがでしたか?

一連の不倫報道についてほぼ事実と認め、茅原さんは謝罪しました。

その一方で、2月中旬に掲載された室屋さんとのツーショットについては、数年ぶりに食事に行った際のものであることを説明し、現在の関係については良い仕事仲間と説明。

また、報道されたもう1人の男性についても、「いい友達」と説明しています。


しかし、この男性も既婚者なのだそうです。

茅原さんは「自宅は半分仕事場だと思っているので、男女問わず気軽に招くことがあるのですが、自分の職業や立場をわきまえると、私の行動はとても軽率でした」と綴り、今後は誤解されるような行動は慎まなければと反省しています。

現在、室屋さんとは用事がある時に、たまに連絡を取り合うだけの仲だということですが、新しい既婚者の男性が第二の室屋さんにならないようにと願うばかりです。

茅原さんには不倫のイメージを払拭して、素敵な結婚相手を見つけて欲しいですね。